SERVICES 事業について

SERVICES

地震、台風、水害、雪害など、被災地に赴き建物や家財などの損害状況を調査し、損害額を算出します。
短期間に大量の案件対応が求められるため、
鑑定人と広域災害損害調査員がチームを編成し、迅速かつ的確な鑑定業務にあたります。

広域災害損害調査員の誕生

多発する広域自然災害(地震や台風・水害・雪害など)において「少しでも早く社会のために」という思いをひとつにこの制度が誕生いたしました。業界先駆けとなる「広域災害損害調査員制度」は、あらかじめ全国各地の経験豊富な一級建築士や若手の建築士の皆様を登録し、定期的な情報提供・研修の場を設け、有事の際に当社鑑定人と強力なチームワーク体制にて豊富な鑑定対応力を提供するものです。1999年に発足してから25年以上の歴史があり、皆様から高い評価をいただいております。

〈全国に広がる現場対応〉

私たちは広域災害の現場対応を数多く重ねてきました。なかでも2018年の西日本豪雨では、愛媛県大洲市の大規模な水災被害に対応。建物や設備の被害を俯瞰しつつ丁寧な調査を行いました。また2011年の東日本大震災、2024年の能登半島地震を含め、風水害・雪災など多様な災害への対応実績は、1999年の広域災害損害調査員制度発足以来、全国に広がっています。どの現場でも求められるのは、感情に流されず、事実と向き合い続ける冷静さ。私たちは、その姿勢を変えることなく被災地に向き合い続けています。

〈 主な広域災害〉

  • 地震

  • 風災

  • 水災

  • 雪災