SERVICES 事業について 評価鑑定
SERVICES 評価鑑定
企業のビルや工場、機械設備、商業施設、神社・仏閣など、
大規模・特殊な物件について
適正な保険価額を算出します。固定資産台帳の情報に加え、
建物の配置や仕様を現地で丁寧に確認。
また、書類だけでは把握できない製造工程や業界特有の事情、
現在の市場性や設備の更新状況も把握。
実態に沿った価値を多角的な視点から正確に評価します。
組織横断チームが支える鑑定品質
部署を越えて鑑定人や建築士が参画する組織横断のチームを結成し、多様な視点で対応できる体制を構築しています。またチームでは1935年の創業以来培ってきた経験と技術の共有はもちろん、専門性を磨き続け、評価鑑定の品質向上に取り組んでいます。2022から2024年のわずか3年間で上場企業33社を含む約1,500件を担当した実績は、こうした取り組みの成果であり、当社の鑑定品質を裏付ける証しとなっています。
〈 主な特徴 〉
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1
評価鑑定から損害鑑定
までの一貫対応精度の高い評価鑑定を実施し、その情報を損害鑑定でも活用。一貫した鑑定にもとづき、適正な保険金の支払いに貢献します。
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2
迅速かつ高品質な
全国対応全国11拠点に170名以上の鑑定人が在籍。なかでも一級鑑定人は業界全体の約20%にあたる33名が在籍。一級建築士とも連携しています。
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3
独自の指数表を活用
複数の公的指数をもとに内山鑑定独自の指数表を作成。鑑定時に活用することで、評価する対象の資産価値を正確に算出します。
- 建築費指数(建設Navi)※1
- 木造建築費指数(木造)※2
- プラントコストインデックス(PCI)※3
- 国内企業物価指数(CGPI)※4
※1 発行元団体:一般財団法人/建設物価調査会/総合研究所/経済研究部 ※2 発行元団体:一般財団法人/日本不動産研究所 ※3 発行元団体:日本機械輸出組合 ※4 発行元団体:日本銀行
〈評価対象の例 〉
工場や公共インフラ、特殊建築物など、多岐にわたる物件を対象に評価鑑定を行っています。
- 鉄鋼・木材・化学素材、食品、医薬品等の各種工場
- 各種ビル
- ホテル
- 医療施設
- 化学・石油精製などのプラント施設
- 神社・仏閣
- 空港施設
- 学校
- etc.