RECRUIT 採用情報 建築士募集
災害の鑑定業務に
ご協力いただける
建築士の方を求めています。
- 一級建築士
- 二級建築士
自然災害によって広範囲に被害が及んだ際、損害状況を的確に把握し、
適正な保険金支払いにつなげるためには、建築士の専門的な視点が欠かせません。
私たちは、鑑定人と建築士がチームを組み、
現地調査や書面調査を行う「広域災害鑑定サービス」を全国で展開しています。
あなたの経験とスキルを活かし、被災者の生活再建を支える一員として活動してみませんか。
〈仕事内容〉
Job Description
地震や台風・水害・雪害など広範囲にわたって被害が多数発生した場合、損害保険会社・共済会社の現地災害対策本部等に駐在し、家屋等への被害状況の損害調査を行っていただく仕事です。
- 災害発生直後の被害現場の調査と調査記録の提出
- 後日提出された修理見積書のチェックと照会、損害額の算定
- 被災者への算定結果の案内など
損害保険・共済の知識並びに実際の業務につきましては、事前講習会もしくは現地にて講習を行っております。
〈求めるスキル〉
一級・二級建築士 有資格者
- 建築士資格保持者で、損害保険登録鑑定人資格保持者、積算実務経験者 歓迎
- 広域災害(台風・地震等)発生時に就業・出張できる方
- 業務に必要なPCスキル(Excel、Outlook等)を有する方
鑑定報告書はExcelで作成いただきます。マクロを組む等の複雑な作業はありませんが、四則演算や簡単な関数(SUM関数程度)、タイピング等の基本スキルは必要となります。
また、事務局との連絡手段はOutlookメールを使用しますので、Microsoft社のOAソフトを問題なく使用できる方を求めています。
〈求める人物像〉
「社会のために働きたい!」という想いを抱く方
台風や地震などの大規模災害では、被害が広範囲に及び、迅速な現地調査と適正な保険金支払いが欠かせません。当社では、建築士の方の専門知識を活かし、鑑定人と連携して短期間に多くの調査を行う体制を整えています。被災地に赴く場合もあり、復旧・復興への強い使命感を持って取り組める方を求めています。
未経験の分野・業務にも柔軟に対応できる方
建築士としての知識は大きな力になりますが、調査対象は建築物に限らず、家財や什器・備品など多岐にわたります。そのため損害保険の仕組みや査定基準の変更など、新たな知識やルールを受け入れる姿勢が欠かせません。状況に応じて柔軟に判断・対応し、他者の助言も前向きに受け入れられる姿勢が必要です。
コミュニケーション力のある方
被害者の状況や心情を理解し、安心感を与える丁寧な対応ができる方を求めます。中立・公正な立場で調査を行い、その結果や必要な情報を相手に合わせてわかりやすく説明できることも大切です。さらに保険会社や被害者など立場の異なる方々と信頼関係を築き、円滑に業務を進められる力も求めます。
正直で誠実な方
損害鑑定では、事実にもとづいた調査結果を正確かつ誠実に報告する姿勢が必要です。被害者や保険会社へ説明する場面もあり、その際も同様の姿勢が求められます。また、業務を通じて知り得た情報はご家族を含め第三者へ漏らしてはいけません。誠実な心と責任感を持って業務に臨める方を求めます。
業務に必要なPCスキル(Excel、Outlook等)を有する方
鑑定報告書はExcelで作成します。マクロを組むなど高度な作業は不要ですが、四則演算や簡単な関数(SUM関数程度)、タイピング等の基本操作は必須となります。事務局との連絡にはOutlookメールを使用するため、Excelに限らずMicrosoft社のOutlookなどの主要なOAソフトを問題なく扱える必要があります。
〈定期災害損害調査研修会〉
広域及び地震災害をできるだけ迅速かつ正確に調査処理すべく、 当社では1999年から建築士の皆様と連携し、『EMP(広域災害損害調査支援プログラム)』として実績を重ねており、延べ20,000人以上の建築士の方にご活躍いただいております。
〈広域損害損害調査員登録の流れ〉
広域災害損害調査員のご登録までの流れをご案内します。
登録を希望される方は、下記の「登録手続きの流れ」をご確認ください。
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書類選考
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業務説明会参加
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登録の意志確認
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登録手続き
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お申し込み
「応募フォーム」に必要事項を入力してください。追って、当社よりご連絡を差しあげます。
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履歴書提出
顔写真付の履歴書と職務経歴書をご提出いただきます。
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業務説明会
履歴書をご提出いただいた方は、業務説明会へご案内いたします。
当社の広域災害損害調査員の業務をより詳しくご理解いただけます。 -
意志確認
業務説明会にて業務内容をご理解いただいたうえで、広域災害損害調査員の登録を希望されるかを確認後、
当社にて登録の可否を検討いたします。 -
登録手続き
意志確認完了後、登録書類をご送付いたします。内容をご確認の上、ご記入ください。
〈よくある質問〉
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契約期間中の稼働頻度はどの程度ですか?
台風や地震といった広域自然災害の規模・発生数により異なります。
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業務受託後の流れを教えてください。
当社窓口担当と業務開始日を調整の上、災害発生地の保険会社・共済会社の災害対策拠点にて業務にあたっていただきます。
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一回の稼働期間はどの程度ですか?
自然災害の規模により異なります。目安として、小~中規模災害の場合は2週間~1ヶ月程度、大規模災害の場合は1~3ヶ月程度です。
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稼働期間中の一時帰省は可能ですか?
可能です。保険会社・共済会社の災害対策拠点にて業務にあたっている当社鑑定人や他建築士の方々と、稼働日を調整いただきます。
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稼働前に研修等はありますか。
当社業務を初めて受託いただく方については、稼働前にオンラインで実務研修を受講していただく場合があります。また、 年に1~2回、東京と大阪で集合研修を実施しています(集合研修への参加は任意です)。
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業務中に負傷した場合などの補償はありますか?
補償はございません。ご自身で傷害保険等にご加入ください。
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自分で準備が必要なものはありますか?
ノートパソコン、カメラ、作業服、安全靴、ヘルメット、コンベックス等はご自身で用意いただいています。担当いただく業務によって必要なものが異なりますので、都度ご案内させていただきます。
お問い合わせ、ご応募は
こちらよりお願いします。