TRAINING

内山鑑定事務所では、内定時から段階に応じた研修制度があります。
制度だけではなく、社員同士が教え合う社風が若手を育てる環境となっています

入社前研修

入社前の1月に実施される鑑定人3級試験対策として、若手鑑定人を中心とした勉強会を開催します。社員が伝授する勉強方法で、試験合格を目指します。試験対策の他、先輩社員による鑑定実務に沿った研修も実施。鑑定人の仕事の内容や、社会人となる準備もしていきます。入社までの間、多くの鑑定人とお会いいただくことで、入社前の不安を少しでも払拭できる体制があります。
入社前研修

新入社員研修

入社時から一週間、会社の仕組みやビジネスマナーについて研修します。これはどのような企業でも行う研修ですが、この基本研修を、「日々の基本的行動に対する課題」として続けていった後も以下のような充実した研修で内山鑑定は人材を育成しています。
新入社員研修

このほか、例えば他拠点の社員など、その新入社員には普段は接することが少ない先輩との面談を実施するなど、多面的なフォローも行っています。
この面談と、中間・フォローアップ研修は、三年次まで継続します。

  • 鑑定人上級資格取得のための研修

    鑑定人上級資格取得のための研修
    外部講師を招いた試験対策講座
  • 鑑定技能大学(ASC)

    鑑定技能大学
    一般社団法人日本損害鑑定協会主催の研修
入社2年目では、基本的な知識・技能を習得するASCステップI研修、4年目以降で、より幅広い分野での知識・技能を習得するASCステップII研修や、より専門的なASCステップIII研修などの、鑑定協会や損害保険協会等が主催する各種講座・研修に積極的に参加できる体制があります。4年次以降には、マネージメント研修等が加わり、鑑定人としての知識・技能に限ることなく、総合的なビジネスパーソンとして成長を続けられる仕組みとなっています。

※「ASC研修」の「ASC」は「鑑定技能大学(Adjusting Skills College)」の略称であり、基本的な技術を修得する「ステップI」と、より実践的な鑑定技術の習得を目指す「ステップII」、更に専門性の高い鑑定業務に対応できるよう深い業務知識を修得する「ステップIII」により構成されます。ASCステップI、ASCステップIIは、共に一般社団法人日本損害鑑定協会が実施する、実務的な講習会です。

一般社団法人日本損害鑑定協会はこちら
*資格取得に関する費用補助
専門鑑定人に必要な資格をはじめ、業務に役立つ資格を取得した場合には、一定の費用補助を行い社員のスキルアップを支援しています。

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自分らしく活躍したいあなたのエントリーをお待ちしています。